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​プロジェクトチームとして

1000万円の案件を受注

京都大学 工学部 平林さん

Q. JBAに入った理由を教えてください

僕自身ビジネス自体にそこまで興味はありませんでしたが、将来的に必要になるだろうという漠然とした思いはありました。大学ではアカデミックなことを学ぶことは可能なのですが、ビジネスのことに触れるチャンスはあまりありません。

ビジネスに限らず大学で学べる内容以外にも何か新しいことに触れたいと思っており、人工知能の研究所でアルバイトをするなど、いろいろなことに挑戦してきました。JBAのことを知ったきっかけは幼馴染の紹介です。具体的にどんなことをやっている会社なのかまでは知らなかったのですが、とりあえず色々なことを経験しておこう、という思いが強かったのでマーケティングのアルバイトに応募しました。

Q. JBAでの仕事内容を教えてください

一番印象に残っているのは化粧品メーカーの研究所の紹介動画の制作に携わり、学生主導で1000万円の案件を受注できたことです。研究所の見学に訪れた学生や取引先相手にクライアントの魅力をアピールするため、企業調査から最終的に動画のシナリオを考えるところまで全てやらせていただけました。企業調査では創業から歴史をたどり、時代ごとの研究のトレンドや発売された商品との関連性、研究のコアとなる技術まで徹底的に調べ尽くします。動画のシナリオを考える時も、企業調査で見えてきた根幹となるポイントだけは外さないよう注意し、同じチームの学生メンバーや社員の方と練り直しを重ねました。何度も何度も試行錯誤を行ったことが受注に繋がった一番の要因だと思います。

Q. 今後JBAで身につけていきたいことなどを教えてください

自分が良いと思ったものを伝える力を伸ばしていきたいです。高校生の時にグループ研究をする機会があったのですが、大まかに言うとビスケットをハンマーで砕いた時にどういう大きさに割れるのかという研究をしていました。

自分の中ではとても興味深く、研究自体にも意義があると思っていたのですが、それを上手く伝えられず苦い経験をしました。JBAの業務ではクライアントである企業の伝えきれていない魅力をより効果的に発信するためにはどうしたらいいのかを考える必要があります。研究においても、ビジネスにおいても周辺知識のない人に魅力を伝える力は必要であり、JBAの日頃の業務を通じて磨いてきたいと思っています。

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